とある地元の番組で岐阜県高鷲市のダイナランドスキー場の特集をやっていました。
自分が子どもの頃は「大日岳スキー場」と読んでいたこの地域のなかでもビッグスケールのスキー場です。

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(写真は本文のスキー場とは関係ありません〉

現在はお隣の「高鷲スノーパーク」とくっついて「タカス&ダイナ」として超ビッグスケールのスノーパーク
になっております。

しかしこのパークも3年前までは来場客が激減で存続の危なかった時期があったそうです。
しかし2年前に親会社が変わり全国のスキー場を管理している方が社長になって
「改革」が行われたと。

その中のいくつかを…

    ➀19才はリフト券無料

     これは「19才までにスキー・スノーボードをしないと一生やらない」というデータをもとに若者を取り込む作戦。ちなみに20歳は半額だそうです。

    ➁さまざまなイベント

    これは他のスキー場でもよくあるのですが、ここの特徴は例えば抽選会で当たった「ランチ半額券」はここでは使用できず他のグループのスキー場でしか使用できないこと。これでダイナで当たった券を次回高鷲で使おう…ということでグループトータルとしてのリピートにつながるんですね。

    ➂雇用は地元優先

    これ非常に重要でいかに有能な社長でも地元の知恵知識にはかなわないわけですよ。そこを十分理解した上で地元雇用に徹底しているのですね。それが地域の活性化に繋がりお互いにウィンウィンの関係に…(^^)。

先日スキー行ったばかりですが、また行きたくなりました。
ダイナランドのHP
http://www.dynaland.co.jp/