2014年3月10日の本稿にアップした投稿です。現在のコロナ渦始め混沌としたご時世の中で久しぶりに読んでいろいろ感じるものがあったので再掲しました。以下内容です。

~最近妙に気になっている某CFのキャッチコピーです。

『今日も走り続ける。誰だってランナーだ。時計は止められない。時間は一方向にしか流れない。後戻りできないマラソンコースだ。ライバルと競い合いながら、時の流れという一本道を、僕らは走り続ける。より速く、一歩でも前に、その先に未来があると信じて。必ずゴールはあると信じて。

人生は、マラソンだ。

でも本当にそうか?

人生ってそういうものか?

違う。

人生はマラソンじゃない。

誰が決めたコースなんだよ。誰が決めたゴールなんだよ。どこを走ったっていい。どこへ向かったっていい。自分だけの道があるんだ。自分だけの道。そんなものあるのか?分からない。僕らがまだ出逢っていない世界は、とてつもなく広い。そうだ、踏み出すんだ。悩んで、悩んで。最後まで走り抜くんだ。失敗してもいい。寄り道してもいい。誰かと比べなくていい。道は1つじゃない。ゴールは1つじゃない。それは、人間の数だけあるんだ。すべての人生が、素晴らしい。誰だ、人生をマラソンって言ったのは。

「ゴールは人間の数だけある」』

その通りですね。とくに「ゴールは1つじゃない」は染みました…~ 以上ここまで

 

今、改めて読むと「人生は、マラソンじゃない」というフレーズも考えさせられます。ランナーではあるがマラソンではない…今のコロナ渦では走ってきてゴールテープが迫ってきた。あと数歩で到達する・・・というところで「延長」という名のもとでテープがさらに遠くへ行ってしまう…「まだ走るのか…」そんな心境になりがちですが、自身の心の持ちようで、そしてみんなで、一昨年の流行語ではないですが「ワンチーム」で乗り越えていきたいですね。