厚生労働省は16日、「労働経済動向調査」(2020年11月)結果を公表。生産・売上額等判断D.I.(10~12月期実績見込)は、調査産業計でプラス6ポイント(前期実績見込マイナス5ポイント)で、6期ぶりのプラス。「宿泊業・飲食サービス業」、「製造業」、「医療・福祉」などでプラスとなる一方、「サービス業(他に分類されないもの)」、「建設業」でマイナス。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/2011/dl/7siryo.pdf