厚生労働省の「令和2年就労条件総合調査の概況」によると勤務間インターバル制度の導入状況別の企業割合を見ると「導入している」が4.2%(平成31年調査3.7%)、「導入を予定又は検討している」が15.9%(同15.3%)、「導入予定はなく、検討もしていない」が78.3%(同80.2%)となっています。また企業規模が大きいほど、導入割合が高く、勤務間インターバルを11時間以上確保すると回答した企業が多い結果となっています。導入を検討しているがその方法がわからないと考えている企業のために厚労省はマニュアルを3月30日に公開しています。

令和2年就労条件総合調査の概況

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/20/dl/gaikyou.pdf

勤務間インターバル制度導入・運用マニュアルを作成しました(厚労省のHP)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10566.html