こんにちは。一時期よりは和らいだ気もしますが、まだまだ暑いですね。

先日、東京に行って参りました。今回はもっぱら友人に再会しておいしいモノを飲み食いしたり、街を散歩したり、登山したりとまぁ充実した旅をしてきました。

そこで、今回は神宮球場でヤクルトスワローズVS中日ドラゴンズを観戦してきました。神宮球場は来年2020年はオリンピックで2021年以降も立て替えで現在の球場を見ることができるのはひょっとしてラストかもしれないと2日間観に行ってきました。結果は1勝1敗でした。私は名古屋在住の中日ドラゴンズファンなのですが、ご存じの方も多いのですが我が中日ドラゴンズ、とにかくチーム力もですが営業力、サービス力も残念ながらプロ野球12球団の中でも下位にいるのは否めない現実です。

じゃあどうすればよいか

その一つ今日のタイトルにも上げた他球団の様々なことをできることは「参考にする」ことではないでしょうか。今回観戦してみても試合開始前には「燕日(えんにち)」と名打って、屋台があったり、ステージでは芸人さんのパフォーマンスがあったり等々様々なイベントが行われておりまして取り入れられること、アレンジしていけることは少なくありませんでした。もちろん名古屋でも全くやっていないわけではなく、むしろ努力はしていることは存じているのですが、いかんせん地味・・・。もっと様々な部分で参考にしたり取り入れることができることがあるのではないか・・・とこの2日間でも感じたわけです。

それはビジネスの分野でもいえるし、自身にも肝に銘じて常にアンテナを張っておかなければならない、と再認識しました。

ですが、屋外でもビールはうまかったぁー(笑)