「にんげん 生きているうちは 終わりということはないんだな」~山本周五郎「おさん」~

山本周五郎1903-1967 小説家。20代前半に作家活動を始め、以後、少年読物、大衆小説を発表し続け、39歳のとき「日本婦道期」を発表。代表作に「桜の木は残った」「虚空遍歴」など。

「箸休め」的に様々な「名言」をご紹介していこうと思います。