厚生労働省は新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置として休業が必要とされた妊娠中の女性労働者が、安心して休暇を取得して出産し、出産後も継続して活躍できる職場環境を整備するため、正規雇用・非正規雇用を問わず、妊娠中の女性労働者に有給の休暇(年次有給休暇を除く。)を取得させた企業に対する助成金を創設しています。この度支給要件になっている令和2年12月末となっている、対象となる有給の休暇制度を事業主が整備し、労働者に周知する期限について、令和3年1月末まで延長する予定です。

リーフレット

https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000639253.pdf