29日の厚生労働省の発表によると、日本で働く外国人は昨年10月末時点で1724,328人と、1年前より約6万5,000人増えて8年連続で過去最多を更新。増加率は4.0%で、新型コロナウイルスの影響で前年の13.6%より大きく減少。国籍別ではベトナムが443,998人で、初めて最多。技能実習は402,356人で、前年より4.8%増加。