日本年金機構は、2019年度の事務処理ミスが1,742件あったと発表。
前年度からは148件減少。精算などの対応は完了しているという。

年金の給付額や徴収額に影響があったのは1,075件、影響額は9億1,174万円。本来なら支払うべき年金が未払いとなっていたケースは443件で、計約6億740万円。そのほか、過払いが219件、未徴収207件、過徴収176件など。