厚生労働省の「毎月勤労統計調査」で全数調査するとしていたところを一部抽出調査で行っていたことにより、統計上の賃金額が低めに出ていました。この結果、同調査の平均給与額の変動を基礎としてスライド率等を算定している雇用保険の給付額に影響が生じています。このため、2004年以降に雇用保険の給付を受給した方の一部に対し、追加給付が必要となりました(現在受給中の方も該当する場合あり)。2004年以降追加給付が必要となる時期に遡って追加給付を実施しています。

厚労省のホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000160564_00001.html

リーフレット

https://www.mhlw.go.jp/content/000475621.pdf