厚生労働省の公表で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、従業員を解雇したり契約を更新しないなど雇用調整、いわゆる雇い止めをしたりした企業は去年1年間で累計で12万387事業所に上り、労働者の数にすると7万9608人になりました。地域別では、東京都が1万9318人でトップ。大阪府が6657人、愛知県が4696人と続いています。