最近妙に気になっている某CFのキャッチコピーです。

『今日も走り続ける。誰だってランナーだ。時計は止められない。時間は一方向にしか流れない。後戻りできないマラソンコースだ。ライバルと競い合いながら、時の流れという一本道を、僕らは走り続ける。より速く、一歩でも前に、その先に未来があると信じて。必ずゴールはあると信じて。人生は、マラソンだ。
でも本当にそうか?人生ってそういうものか?違う。人生はマラソンじゃない。誰が決めたコースなんだよ。誰が決めたゴールなんだよ。どこを走ったっていい。どこへ向かったっていい。自分だけの道があるんだ。自分だけの道。そんなものあるのか?分からない。僕らがまだ出逢っていない世界は、とてつもなく広い。そうだ、踏み出すんだ。悩んで、悩んで。最後まで走り抜くんだ。失敗してもいい。寄り道してもいい。誰かと比べなくていい。道は1つじゃない。ゴールは1つじゃない。それは、人間の数だけあるんだ。すべての人生が、素晴らしい。誰だ、人生をマラソンって言ったのは。
「ゴールは人間の数だけある」』

その通りですね。とくに「ゴールは1つじゃない」は染みました…