衆議院厚生労働委員会で介護保険関連法の改正案が可決されました。今国会で成立すれば、来年8月からの現役世代並みの所得がある人の介護保険サービス利用料が3割へ引き上げられ、介護保険料の負担が収入に増減する「総報酬割り」が来年8月から段階的に導入されます。