厚生労働省は11日、生活保護の「被保護調査」(2016年10月分概数)結果を公表しました。それによりますと被保護実人数は214万4,759人で、前年同月比2万1,260人減少。
被保護世帯は163万7,866世帯で、同5,545世帯増加。世帯類型別にみると、対前年同月では、高齢者世帯(特に単身世帯)数は増加、高齢者世帯を除く世帯数は減少しています。